FAQ


イベント関係

Q)自殺予防団体-SPbyMD-の講演会を聴きたいのですが日曜しか休みが取れません。日曜開催の頻度も増やして下さい。

「自殺対策講演会」であれば不定期開催なので融通が利きます。ご都合の良い日時と地域をリクエスト頂けますと、可能な限りリクエスト通りの「自殺対策講演会」を開催させて頂きます。お問合せフォームよりお気軽にご連絡下さい。

 

Q)街頭啓発・フェア・講演会・パネル展などの開催予定を一括して確認する方法ありますか?

自殺予防団体-SPbyMD-公式Facebookページの「イベント」情報をご覧下さい。

 

Q)名義後援以外に、行政と協力してイベントを開催したことはありますか?

2018年3月 帯広市とイベントを共同主催します(帯広市側より共催依頼を受けました)

※平成29年度帯広市自殺予防対策事業として正式に「春フェア」を共同主催

2017年1月 江別市保健センターとイベント内企画をコラボしました

事業・活動関係

Q)自殺予防団体-SPbyMD-は、イベントではない日は、いつどこで活動されていますか?

普段は、各自の自宅でオンライン通話しながら作業を行なったり、各理事とスタッフの都合が良い日は土日平日を問わず、エルプラザ2F市民活動サポセンに集まって活動しています。

 

Q)自殺対策講演会や春夏秋冬フェアなど多彩な事業がありますが、手応えはありますか?

地元で自殺予防活動をはじめたい道民が毎年度ごとに微細ながら増加傾向にあり、手応えが増していると肌で感じています。また、2018年には行政との正式な共同主催を初めて行うに至り、当団体の理念や事業趣旨に熱く共鳴いただけるようになってきたと感じています。

ボランティア関係

Q)講演会やフェアなどのイベントにボランティアとして関わってみたいです、ファンクラブに入会する必要がありますか?

ボランティアとしてイベントをお手伝い頂けることは非常に助かります。必ずしもファンクラブにご入会頂く必要はありません。イベントの種類や開催内容によって、お手伝いの内容が異なりますお問合せフォームより、関わってみたいイベントの日時などをお気軽にご連絡下さい。

スタッフ関係

Q)採用情報にノートPC必須とありますが、どの程度のスペックがあればOKでしょうか?

デザイン制作のほか、動画編集の作業も見据えて、最低限下記のスペックは欲しいところです。ちなみに、PCメーカーは東芝や富士通などの国産ブランドだと余計なアプリや機能が入っているため推奨できません…。

【CPU】Core-i3(Core-i5やi7だと素敵です)

【メモリ】8GB(8GBでもギリギリラインで、16GBあると素晴らしいです)

【OS】Windows10

 

Q)採用情報に理事は講演会で登壇できると書いてありましたが、スタッフも公の場に出て活躍できますか?

もちろん公の場でご活躍頂けます!具体的には、街頭啓発活動ではスタッフにも積極的に拡声器で呼び掛けて頂くほか、講演会やフェアなどイベントの場で動画撮影担当として活躍することも可能です。

 

Q)理事候補スタッフに興味がありますが会社員です。大丈夫でしょうか?

全く問題ありません。現に、当団体の理事は全員ほかに勤め先を持っています。但し、事実はどうあれ「本業は当団体・勤め先はあくまでも生計を立てるための副業である」という「意識」を心に持っておけるか否かが、極めて重要になります。スタッフ研修は、土日祝の朝から夜まで時間を掛けて集中的に実施する日が多くなるかと思います。勤め先がシフト制でむしろ平日のほうが休日という方にも、柔軟に対応できますのでご安心下さい。

 

Q)双極性障害という精神疾患の治療中なんですが、スタッフになれるんでしょうか?

はい、治療中の方でも大丈夫です。活動における不安要素や心配事など多々あるかと思いますので、面談時に代表理事がお話を伺います。スタッフとして採用したのちは、得意なことや苦手なことを考慮しながら、あなたのペースに合わせて研修をじっくりと行いますのでご安心下さい。

 

Q)スタッフはボランティアですか?

まず、ボランティアを「無報酬」という意味で定義付けされているのであれば、スタッフはボランティアです(法人化後はお給料を検討中)。当団体では、ボランティアを「お手伝い」と定義付けしています。スタッフは、組織の中で中心的役割を担う実働部隊ですから「お手伝い感覚」で携われるような中途半端なものではありません。

ファン関係

Q)ファンクラブは年度の途中で退会した場合、会費は返金してもらえますか?

いいえ。いかなる理由でも、既納の会費・その他の寄附金は返金できかねることを予めご了承ください。なお、会費を月単位で分割納入される場合、年度内の残額分を一括で納入して頂きます(SPbyMDファンクラブ会員規約第2章第6条より)。

 

Q)自殺予防団体-SPbyMD-が将来的に法人化した場合、ファン会員は法律上の「社員」の位置付けとなりますか?

現在検討中のテーマです。現時点の方向性としては、当団体が法人化してもファンクラブはそのままファンクラブとして維持したいと考えています。法律上の「社員」については、当団体の社員制度を法人用に少し手直しを施すスタイルになるかと考えています。現在検討中の案の中には、ファンクラブをファンクラブ運営チームごと任意団体として独立させてはどうだろうか、といった案もあり、今後も入念な検討を進めていきます。

悩み相談関係

Q)面談で悩み相談は聴いてもらえますか?

はい。SPbyMDファンクラブ所属メンタルケア心理士が、有料にてお悩み相談を承ります。但し、自殺予防団体-SPbyMD-の事業内では無いため、お悩み相談に関するご連絡は下記の宛先にお願いします。

【宛先】uchida.spbymd@gmail.com(代表理事 内田まで)

【件名】面談での悩み相談希望

【本文】名前・年齢・性別・希望する曜日と時間帯・返信先メアド