団体概要


団体概要

■正式名称(ヨミガナ)

自殺予防団体-SPbyMD-(ジサツヨボウダンタイ エスピーバイエムディー)

■略称

SPbyMD

■設立年月日

2013年5月1日

■本拠地

北海道札幌市

■準拠地

北海道江別市、北海道北広島市

■団体理念

幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道を創る

■目的(定款第1章第3条より)

当団体は、幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道を創り、北海道における自殺対策の促進に寄与することを目的とする

■事業

普及啓発事業、後方支援事業、その他事業

■定款

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■活動実績

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構成員

■代表

内田貴之

■副代表

尾垣洋輔

■名誉補佐

内田忍

■顧問

竹内典彦(北海道情報大学 経営情報学部 教授)

■スタッフ

0名(募集要項はコチラ

■SPbyMDファンクラブ(管轄:ファンクラブ運営チーム)

在籍6名、休籍4名

■自予活クラブ(管轄:事業統括チーム)

代表・副代表・顧問

自殺予防団体-SPbyMD-

代表 内田貴之(ウチダタカユキ)

1990年 東京都生まれ

北海道情報大学情報メディア学部 出身

好きな言葉は「エネルギッシュ!」

2013年5月より自殺予防領域における講演・セミナー・執筆・街頭啓発など多種多彩な普及啓発活動に邁進中。2017年度は「地元で自殺予防活動をはじめたい道民のための構想練りセミナー」に注力中。

主な著書に「自殺予防団体-SPbyMD-の任意団体設立と運営のあれこれ」「自殺予防団体-SPbyMD-のこころの健康」など、主な共著に「自殺予防団体-SPbyMD-の特別対談 代表✕副代表」などがある。

自殺予防団体-SPbyMD-

副代表 尾垣洋輔(オガキヨウスケ)

1990年 北海道生まれ

北海道ハイテクノロジー専門学校バイオテクノロジー学科 出身

好きな言葉は「ただただ自分の手でやれることをやる」

自殺予防団体-SPbyMD-の前身ともいえる自殺予防Projectを2011年に設立。スピリチュアルカウンセラー江原啓之著書「いのちが危ない!」に大変感銘を受け、霊的価値観に基づく「スピリチュアルを用いた自殺予防」を確立。2017年度現在は、副代表として代表を影から支えている。

著書に「これこそ俺達の自殺予防~飛躍せよ!SPbyMD~」、主な共著に「自殺予防団体-SPbyMD-の特別対談 代表✕副代表」「自殺抑止力を修得したい人のための霊的価値観セミナーサブテキスト」がある。

自殺予防団体-SPbyMD-

顧問 竹内典彦(タケウチノリヒコ)

1957年 北海道生まれ

筑波大学教育研究科英語教育コース 出身

好きな言葉は「九転十起」

2013年10月、札幌市内のミニシアターにて開催された映画「SAVING10,000」上映&レネ・ダイグナン監督トークライブに参加し大変感銘を受け、自身も自殺予防に関わる方法を模索。2016年3月、自殺予防団体-SPbyMD-代表より任命を受け顧問に就任。講演活動および映画「SAVING10,000」の普及推進に注力中。

団体理念の解説

団体理念「幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道を創る」とは?

副代表 団体理念についてもう少し噛み砕いて聴いておきたいな。まず「幸せに生きる」について解説お願いします。
代表 幸せに生きるとは、霊的価値観に基いて魂として意義のある充実した人生を送るということ。過去世から引き継いだ課題と、今世の使命を果たすために、日々苦難を乗り越えながら生きるということ。人生におけるあらゆる出来事はすべて学びとし、魂向上に役立てながら生きるということ。足ることを知り、神仏から与えられている多くの幸福を感じ取り、感謝をして日々生きるということ。神仏から与えられた愛を育み、神仏の子としてお互いに助け合って生きるということ。要するに、神仏の子として自覚し、神仏の子として相応しい人生を送るということ。
副代表 深いなあ!次に「幸せに死ぬ」について解説お願いします。
代表 この世的な欲望のままに生きることは、一見「幸せに生きる」かと思える。しかし、それは神仏の子として相応しい生き方とは遠くかけ離れている。欲望のままに生きれば、死ぬ直前までは幸せいっぱいかもしれない。死後は確実に地獄へ堕ちる。欲望にまみれた人生を送った者の堕ちる地獄は悲惨である。「幸せに生きる」と「幸せに死ぬ」はセットだということ。神仏の子として相応しく生きたならば、死後も天国へ還ることができるだろう。幸せに死ぬことができるだろう。
副代表 なるほど。自殺に追い込まれない社会というだけではなく、誰もがこの世に生を受けた意味を理解して、神仏の子としてお互いを尊重し合う心や、神仏の子として幸せに生きることのできる社会こそ、理想だということだな。

(2016年12月1日発売「自殺予防団体-SPbyMD-の特別対談 代表×副代表」より抜粋/Amazonにて発売中 >

SPbyMDファンクラブ

自殺予防団体-SPbyMD-には、当団体の活動を楽しみながら気軽に応援できる「SPbyMDファンクラブ」という内部組織があります。ファンクラブ会員は、会費納入による運営的支援のほか、当団体が主催するイベント「春と秋の自殺予防フェア」「エルプラまつりブース出展」「街頭キャンペーン」等にボランティアとして活動参加することも可能です。また、「自殺予防活動の実践ノウハウを学べるセミナー」「Photoshopでフライヤを制作できるようになるセミナー」等のファンクラブ会員向けの各種セミナーも用意しております。詳細はSPbyMDファンクラブ公式Facebookページより、説明会動画をご視聴ください。

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自予活クラブ

自殺予防団体-SPbyMD-には、地元で自殺予防活動をはじめたい道民のための「自予活クラブ」という内部組織があります。自予活クラブ会員は、事業統括チームが主催する「地元で自殺予防活動をはじめたい道民のための構想練りセミナー」を受講することができます。セミナー受講後も、自殺予防活動の支援を受けたり、当団体と相互協力する関係に発展させることもできます。入会方法については、下記リンクより自予活クラブ会員規約をご覧ください。

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ご支援のお願い

自殺予防団体-SPbyMD-をいつも応援いただき心より感謝申し上げます。当団体の活動は、SPbyMDファンクラブ会員の会費と、ご支援者の皆様からの資金的寄附・物品寄贈によって成り立っています。幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道を自殺対策から創るために、皆様のお力をお貸しください。ご寄附は右図の口座へお振り込みください。また、Amazonほしいものリストを公開しております。今後ともよろしくお願い申し上げます。