後方支援事業


共感の連鎖で自殺予防

映画「自殺者1万人を救う戦い」の「ペイフォワード式運動」の趣旨に賛同し、SPbyMDは後方支援事業の一環として周知キャンペーンを行っております。 但し、不特定多数への「拡散運動」とは異なります。友人から友人の友人へ、その友人から友人の友人へ。なるべく親しく大切に想っている人へ「渡す」ものです。 共感の連鎖が自殺予防へ繋がっていくことを信じています。

自殺との戦いにおいて、「敵」はいったい誰なのか。映画『自殺者1万人を救う戦い』は、日本の高い自殺率の真の原因究明に挑む一人のアイルラン-ド人の物語である。作品を通じて、日本のマスコミによる自殺報道のあり方、経済的圧力、うまく機能していない精神医療制度などの重要な問題が浮かび上がってくる。第一線で-活躍する専門家から一般人まで、約100人へ取材し、日本がどうすれば自殺との戦いに-勝利できるのか、具体的な方策を提示している。

(映画公式サイトより)


ご希望の方には映画「SAVING10,000」DVD複製版を差し上げます

[地域] 北海道内にお住まいの方
[申込] 「お問合せ」より、氏名・住所・メアド・自殺対策への想いを明記の上、お申込ください。
[特記] この映画はyoutubeで全編無料公開されております。DVDをご希望の方は、次へ渡したい人がネット環境の無い場合に限定させていただきます。次へ渡したい人がyoutubeを見れる環境にお住まいの場合は、youtubeのURLをお渡しください。

DVD頒布およびDVD複製に関する著作権について

自殺予防団体-SPbyMD-が実施する「共感の連鎖で自殺予防」の趣旨とDVD複製および再頒布に関しては、映画「SAVING10,000」レネ・ダイグナン監督ご本人より直接許可をいただいているため、著作権については一切問題ありません。但し、このキャンペーン以外の目的でDVDを再頒布しようとする場合、著作権法により罰せられる危険があるため、その場合には必ず、レネ・ダイグナン監督ご本人に事前に連絡いただくよう徹底してください。