春夏秋冬の自殺予防フェア


春夏秋冬の自殺予防フェアは、自殺予防について気軽に楽しく学べる北海道民のための複合イベントです。北広島市・江別市・札幌市・帯広市などの地域で開催実績があります。春夏秋冬の四季のうち、年度2~4回開催します。なお、北海道内における自殺対策の支援ネットワーク構想の実現に向けた多団体交流促進を意図して、開催地域で活動する地元の民間団体や公的組織との企画コラボあるいは共同主催を積極的に行います。

事業の趣旨

高校生から年配者までの幅広い年齢層の地域住民を対象として、多種多彩なプログラムを実施します。自殺予防について気軽に楽しく学べる機会を北海道内で創り続け、幅広く自殺予防に関心を持つ道民の増加を目指しています。

★これまでの企画

2017年度 春の自殺予防フェア(※帯広市役所と共同主催)

  ・薬物依存症と自殺問題の根深い関係(担当:NPO法人とかちダルク 理事長)

  ・自殺の方向に傾き易い心理(担当:ファンクラブ所属メンタルケア心理士)

  ・元帯広柏葉高校教諭の命の特別授業(担当:自殺予防団体-SPbyMD- 顧問理事)

  ・ぷち♪サロンコンサート

  ・あなたもできる!自殺予防~心得編~(担当:自殺予防団体-SPbyMD- 代表理事)

  ・あなたもできる!自殺予防~実技編~(担当:帯広市保健福祉部健康推進課 保健師)

  ※心得編と実技編はセットでゲートキーパー講習です

2017年度 秋の自殺予防フェア

  ・トークライブ~SPbyMDの魅力って何だ!?~(担当:自殺予防団体-SPbyMD- 代表理事

  ・我が子のSOSを受け取って(担当:一般財団法人いじめから子供を守ろうネットワーク 代表)

  ・個別いじめ相談(担当:一般財団法人いじめから子供を守ろうネットワーク 代表

2016年度 春の自殺予防フェア

  ・いのちのパネル展

  ・読書コーナー

  ・いのちの講話-聖書における自殺と安楽死の善悪-(担当:すずらん聖書パプテスト教会 牧師)

  ・生きることの意味-教え子を自殺で失った元高校教諭の話-(担当:自殺予防団体-SPbyMD- 顧問理事

  ・逃げても良いんだ-電通事件で何を学んだか?過労自殺から身を守れ-(担当:自殺予防団体-SPbyMD- 代表理事

  ・自分にはカンケーない??-あなたの大切な人の自殺を未然に防ぐためには-(担当:自殺予防団体-SPbyMD- 代表理事

2016年度 秋の自殺予防フェア

  ・自殺対策の基礎知識を学べるパネル展

  ・いのちの読書コーナー

  ・心理カウンセラーの聴く技術-聴き上手になりませんか?-(担当:トラスティア株式会社メンタルヘルス支援室 室長)
  ・生きることの意味(担当:自殺予防団体-SPbyMD- 顧問理事
  ・エネルギッシュ生活3つの要素(担当:自殺予防団体-SPbyMD- 代表理事

質問コーナー

Q)共催やコラボの依頼は受付けていますか?

はい、喜んで承ります。フェア事業は、自殺対策関連に携わる道内の団体との支援ネットワーク構築化を目指し、積極的な企画コラボを通じて団体同士の交流を深めることを副たる目的としています。開催地域で活動されている団体様の側から積極的にアプローチして頂けることは、大変歓迎しておりますし、そうした積極的な姿勢を当団体も好んでおります。まずは、お気軽に代表理事内田までご連絡ください。

代表理事 内田貴之(uchida.spbymd@gmail.com)

 

Q)私の地元に来てイベントを開催してほしいです。

開催地域の選定は、リクエストを優先して検討させていただいております。「私の地元に来てほしい」という素敵な開催地リクエストは大歓迎しております。お気軽に「お問合せ」からリクエストの声をお寄せください。