自殺対策の基礎知識を学べるパネル展


自殺対策の基礎知識を学べるパネル展は、第1回目を2016年8月に札幌市地下歩行空間で開催した歴史の新しい事業です。基本的に、春夏秋冬の自殺予防フェアの中にコーナーを設ける開催スタイルです。第1回目は、札幌市精神保健福祉センターの貸出パネルを展示しましたが、以降は、道立精神保健福祉センターや開催地域の保健センター・保健所の協力を得て、自殺予防団体-SPbyMD-が自殺問題と対策の現状に関する最新データのパネルを制作して、展示しています。札幌市・江別市・北広島市にて開催実績があります。

事業の趣旨
自殺の危険サインの普及啓発を目的として、北海道および開催地域における自殺問題と対策の現状を知ることのできるパネルを展示します。最終的には「自分の大切な人の自殺を未然に防ぐ可能性の高い手がかりとなる"危険サイン"を道民一人ひとりが知っている状態」を目指しています。