メンバー紹介


代表理事(Executive leader)内田貴之

設立経緯

大学の卒業研究「自殺予防学習WEBサイト」を制作する過程で、自殺予防を己が使命と確信したことにより、大学卒業後にSPbyMDを設立しました。

自殺予防活動をはじめたい道民へ

「自殺予防に関係のある専門的学問を研究する大学生ではない自分でも自殺予防活動ができるのだから、あなたもできる!」というメッセージを、卒業研究に取り組んでいた当時から世の中に発信し続けています。それは自殺予防活動に関心を持ちながらも難しさを感じてしまい、一歩を踏み出せずにいる方々に向けたメッセージです。

得意分野

グラフィックデザインと動画編集が自分の中では得意分野ですが、元々はWEBデザインの勉強を大学4年間していました。使用ソフトは「Adobe Photoshop」「Adobe Illustrator」「AVS Video Editor」などです。

リラックス方法

半年ほど前から無印良品のディフューザーを使用したアロマテラピーが、自分のリラックス方法として気に入っています。一番好きな精油は「白檀(サンダルウッド)」ですが、ちっちゃな小瓶でさえ2,000円以上する大変高価な精油なので未だ入手できていません。

副代表理事(Executive sub leader)林義人

メンバーに加わった経緯

私は身内を3人も自殺で失う経験を持つ自死遺族です。多くの人にゲートキーパーになってもらう事はもちろんのこと、自身も立派なゲートキーパーになって悩んでいる人の支えになりたいと思い、SPbyMDの門を叩きました。

今後の抱負

メンバーとしてSPbyMDに入った時は「体験ボランティア」でしたが、活動を通して、生きる事の喜びを人々に伝えられるようになりたいと強く志し、理事の中でも副代表という役職を拝命しました。私自身が、生きる事の喜びを実感しながら生活できるよう様々な事を勉強したい、それが抱負です。

代表補佐理事(Executive Assistant)土屋さつき

メンバーに加わった経緯

Facebookで「自殺」と検索したところSPbyMDが表示されて興味を持ちました。コメント欄にボランティアに興味があるという想いを書き込んだところ、トントン拍子に説明会や面談を経てスタッフとして採用されてしまいました。

自殺予防活動への想い

私は親友を自殺で亡くしました。大切な人を自殺で亡くすというのは、絶望的な悲しみを受けます。毎年1,000人近い北海道民が自ら命を絶っているということは、遺族は毎年2,000~3,000人ずつ増えているということです。そして、私のような遺友の増加数は計り知れないでしょう。同じような悲しい経験をしてしまう人を一人でも多く減らしたい、という想いをもって活動しています。

自殺予防活動をはじめたい道民へ

就労継続支援B型事業所通所、双極性障害Ⅱ型。24歳で摂食障害・気分障害を発症し、31歳で双極性障害との診断を受ける。

顧問理事(Executive adviser)竹内典彦

北海道情報大学経営情報学部教授。英検1級。高校教諭時代に英語授業の教え子を複数人も自殺で亡くし、自殺予防分野で自分にできることを長年模索し続けた。日本の自殺の現状と10提言を伝えるドキュメンタリー映画「SAVING10,000」が2013年に札幌市内で上映され鑑賞。監督の提言に強く共感し「北海道情報大学の学生や他多くの人々に映画を拡げることを己の自殺予防活動としたい」と志し、自殺予防活動に携わる北海道情報大学卒業生の内田貴之との協力をはじめる。2016年以降は、自殺予防団体-SPbyMD-に加入し、「若者自殺の深刻さ」をより多くの北海道民に伝え、まず関心を持つことからはじめてほしいと呼び掛ける講演活動を行なっている。

相談役(consultant)尾垣洋輔

森林環境保全系土木作業員。専門学校3年時に内田と2人で自殺予防Projectを発足し、自殺予防団体-SPbyMD-の基礎土台となる自殺予防の普及啓発活動に励んだ。この広大で自然豊かな北海道が「道民一人ひとりが幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道」となることを願い、自分の手でできることを地道に続けている。2019年1月6日を以て副代表理事を退任し、相談役に就任した。「今後は、実社会の闇に揉まれて人生に疲れてしまっている人々に光を与えるような取り組みも始動してほしい」と胸中を語る。

ボランティア(volunteer)澤田秀善

ボランティア(volunteer)久保藍

ボランティア(volunteer)加藤綾