事業内容


SPbyMDは、幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道を創ることにより、北海道における自殺対策の促進に寄与することを目的とし、次の事業を行います。

ゲートキーパー養成事業

年間4回、北海道内を巡り「ゲートキーパー養成講習」を開講します。多種多彩な分野に携わる"支援者側を支援する"事業として、2018年3月からSPbyMDの主軸に構えています。北海道民一人ひとりが自分の大切な人にとっての命の門番となり、自信を持ってその役目を果たすことのできる北海道民を増やし続けるため、そのサポートを行う事業です。

講演会事業

2018年3月、ゲートキーパー養成講習がSPbyMDの主軸に切り替わったことを受けて、今後は不定期的に開催します。一般市民を対象とした自殺予防あるいは自殺対策の普及啓発を目的とした事業です。自殺対策にとって、世の中に蔓延している迷信・偏見は『弊害』となります。これらを払拭し、正しい情報と知識を持つ北海道民を増やし続けることを目指す事業です。

街頭啓発事業

春~秋の季節にかけて、北海道内を巡り様々な地域で街頭啓発活動を実施します。養成講習や講演会といった取り組みは屋内で開講する特性上、何らかの媒体で情報を知り興味関心を抱いて自ら足を運ばなければ、学びを得たり話を聴くことができません。そのため、SPbyMDは様々な地域を巡り、人々が行き交う場所で街頭演説などを実施します。

そのほかプロジェクト

事業ではありませんが、活動の中でプロジェクトを発足することができます。『映画製作プロジェクト』『ReLIFEプロジェクト』『脳死はNO!死プロジェクト』など、メンバー同士が共通の理念を持ってプロジェクト活動に取り組みます。

SPbyMDが初めて公の場で講演を開催した2016年3月の風景
SPbyMDが初めて公の場で講演を開催した2016年3月の風景

協働事業


自殺予防団体-SPbyMD-は、他の組織と共通の目的を持って何かに取り組む『協働事業』も行なっております。自殺予防団体-SPbyMD-と『協働事業』を展開したいと思った組織の皆さま、ぜひ、一緒にやりませんか?お問合せお待ちしております。

自殺予防団体-SPbyMD- x 対話法研究所

札幌を拠点に北海道全域で活動している自殺予防団体-SPbyMD-が、対話法研究所の浅野によるスタッフ研修会をきっかけに、ゲートキーパー養成活動としては国内で初めて〈対話法〉を組織として導入することを決めました。〈対話法〉発案者の浅野にとって、たいへん嬉しく、かつ光栄なことです。 今後、さまざまな形で、この活動を応援したいと考えています。その手始めとして、 今回、Zoomを使ってオンラインで〈対話法〉を学び合う「ネットde〈対話法〉」を協働事業として展開することにしました。自殺予防や〈対話法〉に関心のある方なら誰でも参加できますが、SPbyMDの活動を支援する意味で、SPbyMDの「サポート会員」以上の有料会員になっていただくのが条件です。

 (文責:対話法研究所 浅野良雄 所長)

 

ネットde〈対話法〉公式サイトはこちら

http://netdetaiwahou.livedoor.blog/