スタッフ紹介


スタッフ 土屋さつき

Q)好きな言葉はありますか?

「命日よりも誕生日を祝ってあげたいんだ」という言葉が好きです。ドラマ「あすなろ白書」のセリフです。

Q)得意分野はありますか?

気持ちや出来事をパステル画で描き表現することが得意です。機関紙やイベントのフライヤなどの挿絵にも、私が描いたパステル画が採用されて、とても嬉しいです。

Q)自殺予防団体-SPbyMD-と出逢った経緯はありますか?

メンタルクリニックの主治医から双極性障害の治療の一環で、自殺予防に関わることができる民間団体に入ってみることを推奨され、調べていたときに自殺予防団体-SPbyMD-のFacebookを見つけました。スタッフ説明会と面談に参加して即日採用されました。

Q)新人研修はどうですか?

ほぼ毎週土曜は新人研修でPhotoshopを使用したデザイン制作を学んでいます。代表理事がマンツーマンでゆっくりじっくり教えて下さるので、触ったこともなかったPhotoshopでしたが、研修4週目ほどで、フライヤ制作などの実務ができるようになりました。研修が無い日は、家でできる課題をたくさんもらってPhotoshopで写真加工の腕磨きをしています。

Q)メッセージをお願いします

2017年9月末にスタッフとして加わりました、土屋さつきです。自分の経験や親友の自殺を経て、自殺念慮者の気持ちや周囲の気持ちなどを知っているからこそ、私にも何かできるのではないかと思い、応募しました。自殺は現在元気な人でも将来起こりうる可能性もあることだと思います。尊い命を大切にしてほしいと願いながら、自殺予防団体-SPbyMD-の活動に携わっています。

スタッフ 木村あけみ

Q)好きな言葉はありますか?

好きな言葉は「希望」です。私自身もそうなんですが、希望を持っている人は自殺から生き延びれる可能性があると感じています。人生に「希望」はとても重要だと思います。

Q)得意分野はありますか?

いのちの電話相談員や、個人的に自殺防止カウンセラーとして人生相談を受ける活動を長年してきました。生活保護受給申請や格安公共住宅など、セーフティネットの相談やアドバイスも受けています。

Q)自殺予防団体-SPbyMD-ではどのようなことに携わっていますか?

例えば最近では、2018年1月に札幌市資料館講演で開催した自殺対策講演会に登壇しました。女性に有病率の多い社交不安障害をテーマに3分間スピーチを行いました。

Q)メッセージをお願いします

自殺予防団体-SPbyMD-には、2017年9月の秋フェアで受付係のボランティアをしたことがキッカケで出逢いました。秋フェアでとても楽しそうに講演を行う代表理事の姿が魅力的で、SPbyMDファンクラブに入会したことがはじまりです。稼業が多忙なのであまり活動の場に参加することができませんが、自殺予防団体-SPbyMD-の法人化を目指して背中を押していきたいと思います。

スタッフ募集中

自殺予防団体-SPbyMD-は、2018年5月1日で設立5周年となります。北海道内で活動の裾野を拡げていくためにも法人化を目指し、まずはメンバーとしてスタッフ募集しております。地元で自殺予防活動をはじめたい道民をサポートしながら、幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道づくりを、共に推し進めて参りましょう!

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