団体理念


幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道を創る

当団体は、幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道を創ることにより、北海道における自殺対策の促進に寄与することを目的としています。自殺とは、遺された人たちを悲しみと後悔の苦しみに至らせる「悲しい死」です。そして、本人との関係が親しいほど、自殺するほど抱えていた悩みや苦しみに気づいて救いきれなかった悲痛の想い、自責の念に長年苦しみ続けるケースが非常に多くあります。当団体は、このような「悲しい死」である自殺に追い込まれる人たちを減らし、幸せに生きて「幸せに死ぬ」ことのできる人たちを増やしたいと強く考えています。広大で自然豊かな北海道が、道民一人ひとりが幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道だと実感できるようになることを目指し、活動を展開して参ります。