理事紹介


代表理事 内田貴之

就労継続支援A型事業所スタッフ。大学4年時に卒業研究「自殺予防学習WEBサイト」を制作する過程で、自殺予防を己が使命と確信したことにより、大学卒業後に自殺予防団体-SPbyMD-を設立した。「自殺予防に関係のある専門的学問を研究する大学生ではない自分でも自殺予防活動ができるのだから、あなたもできる!」というメッセージを世の中に発信し続けながら、幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道を目指して、地元で自殺予防活動をはじめたい北海道民の支援活動を展開している。

副代表理事 尾垣洋輔

森林環境保全系土木作業員。専門学校3年時に内田と2人で自殺予防Projectを発足し、自殺予防団体-SPbyMD-の基礎土台となる自殺予防の普及啓発活動に励んだ。この広大で自然豊かな北海道が「道民一人ひとりが幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道」となることを願い、自分の手でできることを地道に続けている。

顧問理事 竹内典彦

北海道情報大学経営情報学部教授。英検1級。高校教諭時代に英語授業の教え子を複数人も自殺で亡くし、自殺予防分野で自分にできることを長年模索し続けた。日本の自殺の現状と10提言を伝えるドキュメンタリー映画「SAVING10,000」が2013年に札幌市内で上映され鑑賞。監督の提言に強く共感し「北海道情報大学の学生や他多くの人々に映画を拡げることを己の自殺予防活動としたい」と志し、自殺予防活動に携わる北海道情報大学卒業生の内田貴之との協力をはじめる。2016年以降は、自殺予防団体-SPbyMD-に加入し、「若者自殺の深刻さ」をより多くの北海道民に伝え、まず関心を持つことからはじめてほしいと呼び掛ける講演活動を行なっている。